再び新型コロナウイルスの感染者が増えてまいりました。
もはや第二波という状況ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

巷ではGoToトラベルキャンペーンのようですが、
結局家から出ないまま連休が終わってしまいました。

家でゲームでもしているのが正義だと思う今日この頃です。

さて今回はおすすめのゲームミュージックをご紹介いたします。

ゲームミュージックはゲームを盛り上げるための添え物ではありますが、
それだけではもったいないような名曲が多々あります。

かつてのゲーム機は音を鳴らすことに厳しい制約がありました。

例えばファミコンであればたった3音
(+ノイズ&DPCM(効果音やドラム))だったため

メロディアスでないとBGMとして成立しない面がありました。

そのため今でもゲームミュージックはキャッチーで
記憶に残るBGMが多いように思います。

ドラゴンクエストやファイナルファンタジーなど、ゲームの場面と一緒にBGMも記憶に残っているという方も多いのではないでしょうか。

そんな私のおすすめゲームミュージック、5曲です。ぜひ聞いてみてください。

ティンクルスタースプライツ「Love me」「I love you」

対戦パズルゲームのシステムを取り入れた対戦型シューティングゲーム。

当時、例のないような斬新なシステムでありながらシューティングとしても対戦ゲームとしても極めて高い完成度でした。

BGMも非常に評価が高く、大島高雄氏作曲の「Love me」「Love so」「Love will never die」のLove3曲は今でも高い人気を誇っています。

多機種に移植されたアーケードゲームですが、個人的にはネオジオCD版がBGMのクオリティも高くオススメです。

P-マン (ステージ1)

Amstrad CPCというPCで有名プログラマーであったエルマー・クリーガー氏がゲームボーイに移植製作したゲームソフト。

ゲームボーイのCPUがAmstrad CPCのCPUのZ80に近い仕様だったため、氏が培った技術がこれでもかと詰め込まれています。

BGMもAmstrad CPCで作成した楽曲を移植するためにゲームボーイ用のサウンドトラッカーを作成してしまう凝りようで、ゲームボーイから出ているとは思えないような異常な作り込みのBGMとなっています。

クラシックダンジョン 扶翼の魔装陣「異邦の騎士」

民族音楽調で疾走感がありとにかくかっこいいです。

作曲の大山曜氏はFCのミネルバトンサーガやSFCのガデュリンなどのBGMを手掛けた方です。

グラナド・エスパダ「Rosa Rosado」

長めの前奏からの疾走感溢れる展開と寂寥感のあるメロディが美しい曲です。

スペイン民族音楽風なところも冒険しているという感じがあって、お気に入りの1曲です。

作曲のSoundTeMPは韓国のゲームミュージック作曲家集団で、ラグナロクオンラインやテイルズウィーバーなど数々の作品で非常にクオリティの高い楽曲を手がけています。

グランドクエスト「禍神討ツ」

10ヵ月ほどでサービス終了してしまったため著しく知名度の低いゲームですが

元アリスソフトのShade氏が担当したBGMは非常に高いクオリティでした。

Shade氏らしい攻撃的なギターがかっこいい1曲です。

編集部より

ゲームチームは来期(2020年10月~)
に向けて新しい計画を進めています。

次回の記事のタイミングでは
そちらについての記事があるかもしれませんので、
お楽しみに!

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