※あくまで私見となります。
その点、ご了承くださいませ。

緊急事態宣言が出され、

我々が事業展開をしている、

埼玉・東京・茨城
の各都道府県も対象エリアとなっています。

【STAY HOME】

一個人としては、それに従うことはいうまでもありません。

しかし、それが法人格
となると話が変わってまいります

法人とは

法人のそもそもの役割でいうと、

①事業を通じて社会に貢献する
②働く従業員の生活を支えるため雇用を守る
③貢献の対価としての利益を税金という形で国に納める

上記の①~③という形で、概ね考えています。

基本的には、①~③については
いずれも切っても切り離せない関係性で、

例えば、①を切り離すと、②、③は成り立たない
ようは事業をとめることと、従業員の雇用維持は
相対してしまう、ことがあるということです。

国の助成金などというのも確かにあり、
それらを活用するのも一つの手です。

ただし、援助だけを頼りに事業を続けることは
リスクが高すぎる、選択肢かと感じます。

我々に関していうと、経営基盤は盤石です。
揺るがない基盤があります。

グループについても同様です。
素晴らしい仲間がいます。

が、世間一般でいうと
今の状況を難しくしている要素の一つとして、
ゴール時期の不明確さが挙げられる

多くの経営者が感じている
ところではないでしょうか。

従業員の安全の担保
それを考えていない経営者は、まず、いないでしょう。

例えば、

コンビニやドラッグストアの
経営者の方は、日々、本当に
不安にさいなまれていると思います。

そして、その現場で勤務されている方、
ありがとうございます、
と率直に申し上げたいです。

話を戻しまして、

従業員の安全の担保はもちろんしたい、
だが、先の見えない中で事業をとめることは、

その安全を担保してあげたい従業員が
従業員であること自体を保証できなくなる

そのような事態につながる可能性があり、
とめるわけにもいかない、というところだと思います。

コロナ環境の中、
営業自粛を促されている事業者様のことを考えると、

心が痛みます、

それについては我々のグループ内でも当てはまる事業体があります。
その事業体もカバーすべく、我々は事業活動を行っています
いや、カバーすべくではなく、カバーします

様々な方が様々な形で奔走されています。

今、休業のような形になっている事業体の事業についても、

どのようにピボットさせて、新しい形でのビジネスを行うか、

という点についての、アイデア出しも始めています

これからの時代

「withコロナ、afterコロナ」

という文字を目にすることも多くなってきましたが、

コロナが終息した後に、すぐに市場が元どおりになる、

ということは考えづらいですし、

また、市場の在り方自体が変質している可能性も大いにあります

マクロの環境を考えての手を打つ、その必要性があるということです。

例えば、働き方、についても、昨年の今時期にどれだけの人が
自分がテレワークをすると考えていたでしょうか。

どれだけの人が、余暇に
今ほど本を読んだり散歩をしたり、していたでしょうか。

世の中のトレンドは、
この2か月ほどの間にも相当の変革を遂げています。

その環境の変化を無視して、
事業を先に進めることはできません。

本当に大変な時期で、ストレスもかかっています、
思考停止している組織も少なくないのではないでしょうか。


だからこそ、その状況の中で、

「思考をとめないこと」

が求められていると考えています。

今の世の中の状態を前提として、


何ができるか、変化した環境の中で、何か求められているか、
自分たちの強みを分解して、どのように再構築するか、

毎日毎日毎日、考えています。

収束を待つのではなく、収束した時に
どのようにブーストさせられるか、そのための仕込みをどうするか、

どうすることが、グループ全体への貢献に最もつながるか、と。
社内をかき乱してしまうかもしれませんが、
私の今の行動の優先順位はグループ全体にあります。

ユーズドネットは頼れるメンバーばかりですので、
私の無茶ぶりにも動じず、対応してくれる、そう考えています。

メンバーの心の中にも「グループへの貢献」それがあります。

私自身もコロナについて、ナイーブに考えている時期がありました。
が、今は違います。

コロナを憂えて、状況が改善されるなら、いくらでも、24時間でも憂えます。
が、現実はそうではありません、

自分が、現状を受け入れて、皆を
「できる気持ちにさせること」

をしなくてはと、ポジティブな結果を導くための
戦略・戦術について、思考回路をフル回転させています。

我々の存在意義

我々は、趣味嗜好品を扱うことが多いです

・オーディオ類、無線機類、
・ゲーム機器
・ギターなどの楽器
・パソコン
・レコード
・カメラ
・ウォークマン

パソコンはテレワークの部分があるのでおいておいて、

我々の取扱う商材は、
生活に必須か、と言われるとそうではないかもしれません、

ただ、今の世の中においては、必要とされている方も

少なくないかもしれません。

例えば、ライブが中止になったり、美術館が閉館になったり、
クラブイベントも自粛になることで、

日頃どれだけ、文化、というものが
私たちの生活に彩りと豊かさを与えてくれていたか、
ということに気づいた人も多いのではないでしょうか。

我々はそのような生活を豊かにするモノを
取扱いできていることを誇りに感じています。

今、我々にできることは、
事業活動を行うことで、

上記のようなお品物を
必要とされている方の元へとお届けすること、

そして、自分たちなりに経済を回すこと、となります。

少しカッコつけた言い方にはなりますが、
「元気を与えられるのではなく、与える側でありたい」
これが私が常々考えていることです。

私自身も真価が問われています。

中途加入した私の存在価値は
「グループに新しい価値を提供すること」だと自分で定義しています。

この有事に何もできないとすると、私の存在価値は無いに等しい、
なので、存在価値を証明すべく、動きます。実績出します。

もちろん、個人としては、1日でも早いコロナの終息を願い

【STAY HOME】いたします。

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