ひさしぶりにブログ作成します、生産管理のO(オー)です

オーディオってシンプルな構造な物が意外と高額だったりします
スピーカーもその一つですが、今回はスピーカーを構成する部品の一部でホーンを紹介します

▼ALTEC 1505B/30166/288-16G マルチセルラホーン/スロートアダプタ/ドライバー

マルチセルラーホーン(Multi-cellar Horn)は、複数の小さな四角いホーン(セル)を
集合させて一つの大きなホーンにした構造のホーンです

この蜂の巣みたいな構造をしていますが、音を遠くまで届ける役割をしています

↑こちらは、上から見た写真です

▼JBL 2385A/2450J ラジアルホーン/ドライバー

こちらは、いちばんよく見る形だと思います

ラジアルホーン(Radial Horn)は、主にPAスピーカーや劇場用音響システムの高音域
(ツイーター)に使用されるホーンです

▼ALTEC MRⅡ564/291-16B マンタレーホーン/ドライバー

ラジアルホーンに似てますが・・・

マンタレーホーン(Manta Ray Horn)は、1970年代後半にALTEC LANSING社が開発した
定指向性(Constant Directivity)を持つホーンです

▼JBL HL88 ホーンレンズ

こちらは、”ハチの巣”の愛称で親しまれたホーンレンズです

レンズ?と思われると思いますが
光を通す虫眼鏡と同じように、「波の進む速度を変えて、進む方向をコントロールする」
という仕組みが共通しているからだそうです

▼JBL 2308

こちらの方が見る機会が多いと思いますが、こちらもホーンレンズです

写真では格子が横を向いていますが、実際は斜め下を向きます

▼FOSTEX H325 ウッドホーン

こちらは、ウッドホーンです

そのまま木製のホーンです

ホーンはネットカバー(サランネット)で隠されることは少ないですが
スピーカーは隠さず見て【うっとり】したいですね
オーディオって、当然音を聞くものだけど、見て楽しむ事も出来ますよね

話がちょっと変わって、家にもホーンスピーカーが活躍しています
ホーンスピーカーと言うより、トランペットスピーカーと言う方が正しいですが・・・

埼玉県の唯一の村に住んでいますので、緑は豊かです
で、自分の家の畑は無いのですが、すぐ隣の畑を借りて家庭菜園をやっています

そこで、トランペットスピーカーでラジオを流し畑仕事です
ご近所さんにも多少聞こえているそうですが、今のところトラブルには至っておりません
(一応『すみません』と言ってあり、気にならないと皆さん言って頂いているので一安心です)

幸いトランペットスピーカーなので、音を出す方向を絞れるのでうまく調整しています

毎年、イノシシには悩まされますが、電気柵を使用して撃退しています

鹿も出ますが、家の畑には(借りものですが)鹿は入らないので今のところは
イノシシ用の電気柵だけで済んでいます

↓ソーラー式の電気柵でイノシシを撃退!!!!

ご清聴いただき、ありがとうございました

トランペットスピーカーと、電気柵で今年も頑張ります!!

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