ソフトバンクが中古PC参入、
ということで、

業界の勢力図がまた変わりそうです、

今回の話も、

リサイクルとなっていたものを
リユースするという文脈で、

背景には、環境への配慮
が見て取れます、

つまりは、

リサイクルする際のエネルギー消費より
リユースする際のエネルギー消費の方が少ない、

ガバナンスに基づく意思決定なのかもしれません、

この例でいうと、
プロダクトという観点になりますが、

マテリアルについても
関心が高まっています、

例えば、先日訪れた
クリエイティブリユースについて

開催場所が高島屋でした、
高島屋さんに来ている層は
おそらくこの展示との親和性があまり高くなく、

と言いますのも、

百貨店が元気な時代=消費活動が活発な時代
からのお客様と思われまして、

サステナブル、ということについて
心底共感している方々かと言われると
少し怪しいからです、

係員の方とお話をして、聴いてみても、
来場数はそこまで多くない、とのこと。

私自身は激しく賛同し、著名なキュレーターでもある
大月さんに挨拶をしたく、名刺を置いてきました。

ただ、以前から考えると、
百貨店でこのような展示が行われる
というのは、なかなか味わい深く、

先述の通り、
百貨店は売れれば売れるほどいいわけで、
その中で、モノについて問う、

という展示が行われることは
考えづかった、

今回の経緯については、分かりませんが、
世の中の変化を感じるイベントです、

実際に、我々は自分の経験に基づいて
物事を判断してしまいがちですが、

角度を変えるだけで、
可能性は拡がります、

デニムの耳をつかったバッグ、
ジッパーで構成されたバッグ、
基盤で創られたファイルボード、
マテリアルライブラリー、

この各アイテムで
経済性を満たす、ということを
期待するわけではなくて、

日々を過ごす中での
モノの見方が変わる、

それが重要なことだと思います、

脱炭素社会など、
大義名分は次から次に
打ち出されますが、

どうしても、
自分との距離を感じてしまう、

自分事として捉えられない、
ということですね、

そこで必要なのが、
ダウンサイジングして、
自分事にする、

ということだと思います、

そして改めて、
リユースとアートの親和性
それも感じられましたので、

我々も何かしらの発信は行ないます

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